千葉県・印旛沼


初めて印旛沼を訪れたのは、1978年の3月頃だったようです。
湖畔の近くに宿をとり、付近を散策したことを憶えています。

そしてその後も印旛沼に出向き、油彩画を残しています。

水辺(印旛沼)
水辺(印旛沼)[10P/1978]



次の絵も、印旛沼で描かれたものですが、
残された記録写真には題名が記されておらず、調査中です。

題名不明
題名不明[20P/1978]





夕映え(印旛沼)
夕映え(印旛沼)[20M /1978]


夕映え(印旛沼)
夕映え(印旛沼)[20M /1989]


夕方の印旛沼を描いた作品が2点ありました。
ほとんど同じ構図です。
上記の絵は1978年に、下記の絵は1989年に描かれています。

10年もたって、同じ場所がそのまま残っているはずもありません。
沼と夕陽・・彼の心に残り、忘れられない風景だったのかもしれません。
そして、同じ構図でもう一点描いた・・と思われるのですが。

この2点の絵は展覧会に出品され、画集にも載っていますが、
印刷された色がかなり異なっています。
どれが本画に一番近いのか・・
手元に原画がありませんので比較もならず、
ここでは、田染が記録的に撮影し残されていた写真を使用いたしました。




秋日(印旛沼)
秋日(印旛沼)[10P]



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